ITALY VENICE WEDDING
イタリア•ヴェネチィアで結婚式

イタリアでの結婚について

イタリアの結婚式には、宗教結婚式、民事結婚式があります。
日本とは異なり、イタリア人の結婚式はリガールウェディング * でもあります。
(結婚式のときにサインすることは法律的に結婚したといえるのです。)
結婚式の後に、イタリア人は様々な形式の宴会やパーティーを執り行う場合が一般的です。
披露宴会場は、お城、ヴィラ、ホテル等が人気です。イタリアのウエディングパーティーと言えば、ミュジシャンやアクターが参加する映画のような華やかなダンスパーティーだったり、新郎新婦が若い方の場合、賑やかなDJパーティーや、花火もとても人気です。

フランスや他のヨーロッパの国と違いイタリアでは、イタリア住民ではないカップルも正式に結婚できます。ヨーロッパや日本人のカップルにはシンボリックヴェディング **とフォトヴェディングがもっとも人気です。



* リーガルウェディングとは、日本も含めて世界的に通用する法律的に有効な結婚証明書が発行されるウエディングを言います。イタリアではフランスや他のヨーロッパの国と違って、イタリア住民ではないカップルでも正式に結婚できます。リーガルウエディングの中でも宗教結婚式・民事結婚式があります。

** シンボリックウエディングとは、リガールウエディングと違って、どんな形式でも、どんな場所でも執り行えます。ですが、結婚式のすべての様子が揃っていても、結婚証明書が発行される場合、記念証明書であって法律的に無効です。

結婚式場について

教会挙式
正式な宗教結婚式(新郎新婦がカトリック宗教)だけが可能な教会、新郎新婦の信仰を問わないリーガルウェディングとシンボリックウェディングが可能な教会があります。後者の場合、リーガルな証明書が発行される教会と記念証明書のみ発行される教会があります。

民事結婚式
正式な民事結婚式を行うことが可能な結婚式場は国によって認定された施設でなくてはいけません。タウンホール、歴史的なお城、少数ですがヴィラ等の会場でもリーガルウエディングを行えます。 民事結婚式の一番リーガルな面で重要な瞬間は結婚証明書にサインをするところです。他の形と流れは自由です。民事家結婚式に宗教挙式の要素(音楽、聖歌隊、指輪交換等)を加えるのも自由です。

結婚式について

宗教結婚式と正式な民事結婚式では、準備する書類と式場とのやり取りは場合によって複雑になるため、プランナーの役割はとても重要です。
完全に自由なシンボリックウェディングは、挙式・披露宴やウェディングパーティーを行うことが多いです。ヴェラ、ホテルでのレセプション、クルーズウエディング、ガーデンレセプション、フリースタイルのウエディングパーティー等があります。おふたりはウェディングプランナーと相談しながら、夢のウエディングを作っていきます。
イタリアでのシンボリックウェディングと特にフォトウェディングは、外国人にとって自国での結婚式のあとのイタリア観光を楽しむハネームーンの際に行う場合がよくあります。

イタリアでの結婚式費用について

一般的ないくつかのウエディングプランニングと費用のパターンがあります。

ベーシック費用:
挙式サポートのみ プランニング、書類準備を含めて、正式宗教、民事結婚式の主催は10-13万円~、
(含まれているもの:書類手続き、コーディネータ料、教会・タウンホウールへの支払い、通訳、税金、
含まれていないもの:ウェディングドレス、当日ヘアメイク、写真、ビデオ撮影)

挙式と宴会(パーティー)の費用:
イタリアでのシンボリックウエディング、ホテルレセプション、パーティー費用は会場とゲストの人数によって、様々です。
例えば、
ヴィラ (ミラノ dimoravillagiuliana.com
平日の挙式 350E, 週末10〜18時 400E, 18〜21時 500E,
宴会はゲストの人数によって、料理 80〜150E / 1名

歴史的なお城(ローマ www.castellobevilacqua.com
挙式(ゲスト15名、350E〜)宿泊 160E、新婚スイートルーム・ディナー 435E〜
宴会料理はゲストの人数によって、スペシャルメニュー 90〜180E

(費用に含まれていないもの:現地で当日のヘア・メイク/ウェディング姿とお花の準備、写真、ビデオ撮影)

イタリアでのフォトウエディングについて

シンボリックウエディングとフォトウエディングの場合、家族の宝物として残る美しい思い出の写真がとても大事です。記録写真でも、スタイリッシュな写真になるのか、おふたりのその日の感情で光る写真になるのか、美意識が高くイメージに合う信頼できるフォトグラファーの選択に特にこだわる価値があります。

エージェント予約について

予約の流れについて:
海外でのウエディングのオルガナイズには複雑な(きわどい)ところがたくさんあります。おふたりは楽しい思いの他に面倒な思いをしないために、書類手続きや予約・手配を信頼できる現地のプランナーに任せた方が快適です。ツアーパッケージを提供する大手の旅行会社以外に、カスタムウエディングをオルガナイズするエージェンシーとフリープランナーもいます。

ベニスウエディングプランナー(www.theveniceweddingplanner.com)は、パッケージを提供せずにおふたりの要望に合わせて、書類手続きのみや、ゲストやおふたりの観光を含めたプランニングや、空間や演出にこだわった様々な規模のユニークなウエディングをプランニングしています。 おふたりは情報を見て、プランナーとカスタムメイドウェディングオルガナイズを選択するのが一般的です。 パッケージプランやプランナーのおすすめのオルガナイズは少し安くなる可能性がありますが、 ユニークさにこだわるおふたりには、信頼できるプランナーとすべてをプランニングした方が楽しいウエディングと心にのこる思い出になると思います。

予約のタイミング:
大掛かりなウエディングは1年前、ゲストが小人数の民事ウエディングは3〜4ヶ月前の予約が一般的です。 正式な結婚式の場合は、教会とタウンホールの週末は1年前から予約してあるため平日の方が予約が取りやすいです。ベニス、フィレンツェ、ローマ等、観光客が多い都市に関しては、一番賑わう季節が5月、6月と9月なので、ホテルやフライトの予約になってくると他の季節の方が好機です。



動画の企業:
Westin Hotels
Europa Regina
www.westineuropareginavenice.com

The Venice Wedding Planner
www.theveniceweddingplanner.com

RESTAURANT Ristorante Florida
Centro Storico fondamenta del Vin No. 733

PASTRY SHOP
Pasticceria Rizzardini di Polese & Garlato
S. Polo1415 Campiello dei Meloni, 30125 Venice

Interview: Helene, Wedding planner
www.theveniceweddingplanner.com

Video: Stefano Snaidero
Wedding Photographer
www.stefanosnaidero.com